札幌店 菅原オーナー

FCオーナーの声 新着ニュース

1. 独立しようと思った背景

 もともと、医療法人に努めていたのですがその関係もあり,友人などから良い医療機関はないか?と相談を受ける事がありました。
私も、友人の体の悩みに応えようと、施設をご紹介したのですが,紹介先では「レントゲン上問題がないから湿布でもしていれば?」という扱いを受けました。私も紹介した手前申し訳ないと、プライベートで友人を施術してあげました。すると、体の不調も改善されとても感謝されました。医療の現場では画像や検査上問題がないと処置を受ける事ができません。しかし、画像に問題が現れなくとも、不調を抱えている方も多くいらっしゃることもわかっていました。この、システムに違和感を覚え、「セラピストにダイレクトアクセスできる方法はないのか?」と考え、独立という方法を選びました。

2.筋膜メディカル整体院へ加盟した理由

 養成校時代は体の勉強しかしてこなかったこともあり、「会社を運営する」ことに関する知識がありませんでした。多くの独立した理学療法士に話を伺いましたが、やはり経営に関しては専門外のため独立に関して不安な面もありました。しかし、筋膜メディカル整体院の本部であるM&メディカルリハ株式会社はセラピストだけではなく,多くの経営に関する豊富な知識を持った経験者が経営陣におり、とても信頼ができました。

3.店舗運営で困った事&克服方法

 経営・店舗運営すべてが初めてのこともあり,わからないことだらけでした。しかし、M&メディカルリハ株式会社のみなさんが親身になり多くの相談に乗って頂き克服する事ができました。

4.感動のエピソード&この事業の魅力(やりがい)

 弊社の社員が店長となり、FC1号店を運営するというスタートを行いました。私と違い、社員は店舗周辺の地域に地の利がなく既存顧客もいない状態でのスタートでとても不安でしたが、オープン初日よりたくさんのお客様に恵まれ,社員と共にオープン初日の夜は祝杯をあげました!
  事業のやりがいは、地域に根差した店舗作りができるため,地域の他の商店や他業種の皆様と手を取り合い、地域を活性化ができていると感じる事です。

5.生活サイクルと休日

5.生活サイクルと休日
 基本的に、筋膜メディカル整体院に関してはオーナー業務をしているため,開院前は忙しく店舗準備に奔走しておりましたが、オープン後は店長にお店は任せております。そのため、筋膜メディカル整体院札幌店の隣にフィットネススタジオをオープンし、そちらで働いています。スタジオでの勤務を調整しながら、経営とオーナー業を行っている状態です。
 休日は自身のフィットネススタジオの定休日に合わせ,お休みをいただいております。妻と子が二人いますが、休日はドライブや公園などで遊んで過ごしています。

6.今後の展望

 今後は,札幌市内に10店舗、北海道内(札幌以外)に10店舗を目指し、地域に根差した筋膜整体院を北海道の皆様に提供したいと思っております。そのため、教育機関との連携との連携を図りながら、従業員の発掘、育成を行っていきたいと思います。

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