会社概要 / Company

(2021年2月21日現在)

会社名

M&メディカルリハ株式会社

本社所在地

茨城県牛久市栄町3丁目134

直営店

つくば店 柏店 水戸店 那覇店 三軒茶屋店 品川店(11月開店予定)

事業内容

理学療法士による、筋膜施術を主軸とした整体院

役 員

代表取締役 古渡将也
現ミライエ株式会社代表取締役
取締役 大島康裕
現つくばFC理事・元ジョイフルAC開発責任者
取締役 小野間優介
総合診療専門医・認定産業医

設 立

2018年12月設立

資本金

2,500万円

顧問弁護士

高田知己法律事務所

主要株主

ミライエ株式会社/株式会社こわたり/弊社役員4名

主要取引銀行

足利銀行/常陽銀行/日本政策金融公庫

ミッション / Mission

夢あふれる未来への貢献
〜筋膜から世界中を健康に~

夢あふれる未来への貢献
〜筋膜から世界中を健康に~

ビジョン / Vision

筋膜メディカル整体院を
日本一の整体院チェーンにします。

これまでの経緯(沿革)「16ヵ月の軌跡」


2018年11月 遠藤社長と会社設立を決める
2018年11月 大島副社長、小野間医師と出会う
2018年12月 M&メディカルリハ社設立
2019年 4月 イーアスつくば 第1号店
2019年 8月 柏店 第2号店
2019年 9月 水戸店 第3号店
2020年 1月 那覇店 第4号店
2020年 6月 札幌店 FC第1号店
2020年 7月 フランチャイズオーナー募集開始

Ⅿ4(役員)の紹介とメッセージ

会長紹介 古渡将也

2011年、家業であるこわたり葬祭で家族葬ブランド「ソラエ」業態開発に従事。その後人生を遡る事業づくり「ゆりかごから墓場までをつなぐ。」を目標に。2014年、戸建住宅会社を資金500万円(現在は5000万円)で独立。ローコスト住宅を基軸に夢のマイホームプロデュースに従事。ローコスト専門店、平屋専門店の開発に成功。初年度30棟の受注に成功し、現在は創業6年目で地域1番店の住宅会社を経営。2018年、理学療法士による「筋膜メディカル整体院」「脳梗塞メディカルリハ」を資金2500万円で創業。脳血管障害や慢性的な腰痛、肩こりなどに悩む方へのサービス提供を行っている。経営の軸は「夢あふれる未来への貢献」


副社長紹介 大島康裕

東証1部上場企業の開発担当として新商品や店舗開発に携わっている中、自身がくも膜下出血を患いリハビリ事業に興味を持ったところ、会長より「夢溢れる未来への貢献」への誘いを受け、M&メディカルリハ株式会社を立ち上げる。人脈の大きさで大学教授やリハビリ業界の著名人から事業推進をもらい、ブランド力向上と、店舗開発・運営に携わり、会社成長に多大な貢献をしている。


代表医師紹介 小野間優介

総合診療を専門とし、日々様々な疾患・年齢・性別の患者さんのトータルマネジメントを行いつつ、認定産業医の資格も持ち、患者さんを細胞レベル~地域・国レベルと様々なレベルで捉えて問題解決を行っている。病院経営にも関わる経験もあり、それらで味わってきた問題や矛盾を解決すべくM&メディカルリハ株式会社を立ち上げた。医師であるがゆえに知りえた医療界の内情に関する知見と、同時に医師としては稀有なビジネス感覚/バランス感覚により、弊社が医療界に切り込む切り口を作り、その糸口を探るのに重要な役割を果たしている。
2009年 医師免許取得MD(医師12年目)家庭医療専門医・指導医/プライマリケア認定医日本医師会認定産業医会社紹介動画(既存制作した動画を使用する)

店長の声

◇ つくば店 高見店長

Q1.入社の動機、背景など

 2014年に筋膜施術と出会い、その有効性の高さに驚きました。一方で有効性が高いにも関わらず、病院やクリニックなどの枠組みの中でしか自分が活動できないことに歯がゆい思いをしていました。
 自分が習得した筋膜の施術を行うことでもっと世の中に還元できる方法が無いのかという日増しに強くなる中、現在会長職と社長職に就いている古渡さんと遠藤さんに会社立ち上げの話をもらい会社立ち上げに関わってきました。

Q2.店舗運営で困ったこと&克服方法

 整体を始めた当初から現在に至るまで、筋膜整体の有効性を如何にクライアントに伝えられるかと言う事に関しては常に課題意識を持ち工夫を重ねてきています。
 また、当然の事ですが、しっかりとした施術技術が無ければ本末転倒です。当社の整体院を信頼して頂いているクライアントのお気持ちにしっかりと答えられるように日々、自分自身や周りスタッフのスキルアップを図る事には余念がありません。

Q3.感動エピソード&この事業の魅力(やりがい)

 病院やクリニックではその組織の枠組みの中でしか活動することができません。特に医師の権限が非常に強く、医師のオーダーが出ない限りは理学療法を行うことはできません。医師の中に理学療法の知識に富んだ先生もいらっしゃいますが、残念ながら非常に少なく、リハビリテーションと称して理学療法ガイドライン上の有効性が低いとされるリハビリテーションメニューが漫然と行われている現状を目にしてきました。
 しかし、当社の整体院ではしっかりとクライアントに筋膜整体の有効性をお伝えし、選んでいただけることで、何の制約を課せられることなく自分のスキルを100%発揮することができます。保険点数の加算のために無駄なリハビリプログラムを組み入れることなども全くありません。
 また、クライアントに選んで頂いていると言う承認感や期待、そして当然ですが責任感が病院勤務時よりもより一層強く得らやりがいを感じます。

Q4.生活サイクルと休日

 朝9時半ごろに出社します。出社して一日の顧客情報の確認と業務準備をして9時45分から朝礼を行いスタッフに一日の業務の確認をします。10時からは顧客対応が開始します。休憩は2時間とり、20時まで顧客対応をします。レジ閉めなどの店舗の閉め作業を行って一日の業務をして帰宅します。休日は子供が小さいので家族との時間を優先します。
 休日も予約問合せがあるのでスタッフの持ち回りでメール返信などを行います。

Q5.今後の展望

 当社が行っている筋膜整体は非常に有効性が高いと実感しています。また、スタッフの教育システムも現在、私が中心となって確立している最中です。今まで筋膜の勉強をしてこなかった理学療法士が、ゼロから始めて技術・知識の習得がなされ一定水準以上スキルアップをし、クライアントから期待に応えらえるように教育しています。
 今後はより多くの方々に有効性が高い筋膜整体を受けて頂けるように全国に店舗拡大や人材育成を図り、しっかりと社会に還元していきたいと考えています。


柏店 渕田店長

Q1.入社の動機・背景など

 11年以上病院にて勤務し、半分以上の年数が整形外科病棟の配属でした。そこで患者様から最も多く耳にしたのは『痛い』でした。多くの患者様は痛み止めを飲んでいましたが、痛み止めで様子をみるって薬が効いている時期は良いが根本的な治療ではないのではないかと思うようになりました。そんなときに、筋膜アプローチを知り、研修会参加にてとても衝撃的で一瞬で筋膜の魅力に引き込まれました。
 次第に痛み止めでの治療に病院の限界を感じ、また、入院~退院がすべてでなく、入院前あるいは退院後に良い身体に戻してあげられるのではないかと自費診療への興味を持ちました。そんなタイミングで社長と出会い、さらに理念に共感し、筋膜を整えることで日常の悩みを解消できる方が多くいるのであれば、私の力で少しでも貢献したいと思い入社しました。

Q2.店舗運営で困ったこと&克服方法

 困ったこと:集客、クロージング
 克服方法:取締役のバックアップや充実した研修、社長から経営のノウハウの伝授、スタッフ間での情報共有にて克服しました。

Q3.感動エピソード&この事業の魅力(やりがい)

 感動エピソードは、どこに行っても治らなかった・痛みが減らない方で、膝が数年痛くて、自転車が乗れない・しゃがめない・膝が伸びない方への施術後、「あれっ?ん!?痛くない」「先生、ゴッドハンド!」というお客様の声や驚いた反応が最高に嬉しい瞬間です。どんより曇っていた表情も帰る際には笑顔になっていたので、これ以上言うことなしです。
 この事業の魅力(やりがい)は、筋膜には今までの身体を治す技術の常識が覆るほどの衝撃があり、筋膜へアプローチして筋膜を整えることの重要性と痛みだけでなく、姿勢・自律神経系・内部障害にも効果的で無限に可能性が広がっていること!それを思う存分に発揮できるところがこの事業の最大の魅力だと思います。

Q4.生活サイクルと休日

 生活のサイクルは、通常勤務が10~20時の電車通勤(ドアtoドアで約1時間)で最初は遠いなと思っていましたが今では慣れました。逆に仕事とプライベートのスイッチON・OFFができるので丁度よいのかなと思います。自宅に着く時間には子供達は寝ていますが、その分朝がゆっくりであるため、学校に行く子供達を行ってらっしゃいと送り出せている。
 休日は、家族との時間を大切にしています。

Q5.今後の展望

 現在ではストレッチにより柔軟性を高めることが大事という常識がありますが、今後は、筋膜を整えることが常識になる時代がくると思っています。
 筋骨格系機能障害や内部機能障害に対する筋膜へのアプローチにて、痛みだけでなく、あらゆる症状の困っている方々を健康にしていきたい。


水戸店 鶴田店長

Q1.入社の動機、背景など

 私が入社を希望した動機は、自分が今まで学んできた技術や知識が病院やクリニック以外の分野でどこまで通用するか試してみたいと思ったことがきっかけです。しかし、実際にどのように行動すれば良いか全くわからなかったので、すでに開業されている当社の社長である遠藤さんに思い切って連絡をしてみました。そこで筋膜メディカル整体院での勤務のお話をいただき、今は店長として働かせていただいております。

Q2.店舗運営で困ったこと&克服方法

 店舗運営で困ったことは、やはりお客様が施術しやすい環境を作ることです。衛生面や清潔面は当然ですが、お客様に安心して施術を受けていただくためには、スタッフが元気に楽しく働いていることが重要であるということに気づきました。管理者としてもスタッフの状態を把握することがとても大切であるため、コミュニケーションをとり、良い関係を作ることがお客様にも反映されると感じています。
 一緒に働いているスタッフはとても優秀でお客様のことを一番に考えてくれているので、仲間を信頼し、さらにそこから学ぶ姿勢を持ち続けることを常に意識しています。

Q3.感動エピソード&この事業の魅力(やりがい)

 腰痛で仕事がまともにできなくて困っているという方がいました。お体を見せていただくと胸部周囲の筋膜の癒着の影響で姿勢が歪み、腰痛が出現していることがわかりました。この時、改めて症状が出現している部位と原因となる部位は違うのだということを感じ、筋膜への介入の重要性について再認識しました。また、「趣味の山登りにも行けるようになった」と笑顔でお話ししていただいた時は、とても嬉しかったです。当院では教育制度も充実しているため、筋膜について学びやすく実践できる環境が整っていると思います。

Q4.生活サイクルと休日

 私には現在、3歳と0歳の娘がいます。0歳の子は離乳食も始まり、朝は保育園の準備でとても忙しい状態です。当院は10時から営業しており、朝の時間に余裕が持てるため、妻に任せっきりにせず、育児をできるのはとても助かっています。日曜日も休日に含まれているため、家族との時間もしっかり確保できています。

Q5.今後の展望

 筋膜に関する技術・知識向上はもちろんですが、さらに地域に貢献していくことが大切だと感じています。そのためには専門的な知識だけでなく、その地域のことを知っていくことが大切だと思いました。来院されている方の住んでいる場所・職場がどこにあるのか、どういう所なのかなどを把握し、少しでもお客様の目線で物事を考えていけるようにしていきたいと思います。
 また、一緒に働いてくれているスタッフを大切にし、私たちも楽しく働ける環境をみんなで作っていきたいと思います。